独創的な味への挑戦はグローバルサイズ
 
数の子昆布の原料買い付け風景
(アラスカにて)
 
ワールドシーフードショー
(有明・東京ビックサイト)
     
 
クラゲの原料買い付け風景
(インドネシアにて)
 
寿司ダネとしてもポピュラーな当社商品
(海外の寿司ショップ一コマ)
 
斬新なアイデアと技術でヒット商品を開発、 新たなシーフード食文化を確立し海外へ進出。
ヘルシーで繊細な味わいをもつ日本食が、世界の人々の注目を集めています。大栄 フーズでは、日本特有のマイルドな食文化をその国の人々の味覚にあった商品にアレ ンジし、アメリカ、北米・東南アジア・ヨーロッパへ輸出しています。なかでも香港 ・台湾・シンガポール・マレーシアなどの東南アジア諸国では、当社の日本風「中華 クラゲ」や「中華いいだこ」「中華わかめ」”中華サラダシリーズ”などの中華惣菜が、 地元の華僑の方々に親しまれるようになり、国境を超えたヒット商品となりました。 同時に、各国の名産品を日本人の味覚にマッチした商品に加工し、新しい味として紹 介しています。国内で毎年開催される「ワールドシーフードショー」に加え、1990年か らは、毎年香港で開催される”食”の祭典「ワールドフードフィスティバル」にも出 展。欧米での営業活動も積極的に推進しています。また、新鮮で良質な素材の安定供 給ルートの開発のために、海外での原料の買い付けも展開。仕入れは、刻々と移り変 わる水揚げ状況と相場を把握し、商品のコストダウンを実現しています。国内外に数 多く存在する協力工場の中には、当社出資の工場もあり、さらに、輸出入促進のみで なく当社製品の海外販売のための外国人スタッフの採用にも積極的に取り組んでいま す。